会社設立手続きに欠かせない必要書類 の最新ニュース
会社設立を考えたら、まず必要なのが会社設立の手続きや届け出を実行することです。
会社は向こうから歩いてきませんので(当たり前・・・)、自分で手続きをこつこつと実行していく他はありません。
とは言え『会社を作る』と聞くと、やっぱり大仕事という印象がありますね。その手続きはとても難解なものと言うイメージも広く持たれているようです。学校で教えてくれることではありませんし。
そういった認識ゆえに、会社設立にどうも踏み切れないという方も多いのではないでしょうか。
会社設立の手続きは、順を追ってきちんとこなしていけば、じつはそれほど難しい行為ではないのです。ゼロから新しいものを生み出す作業とは、趣が異なるものです。
確かに、ある程度用意しなければならないものや必要書類、そして時間を割く必要はありますが、書類は関係機関に行けば備え付けてあるものですし、あとは腹を据えて、時間と場合によってはお金をかけることができるかどうかにかかっていると言えます。
ここでは、会社設立の際に用意しなければならない必要書類をご紹介してみましょう。
まず、金融機関への資本金払い込みの際に発行される保管証明書あるいは残高証明書です。(これは、現在は資本金を預けた通帳のコピーでいいことになっているようですが)
現在の会社の資本金を照明するための書類となります。
そして次に、登記に関する書類です。
株式会社の設立登記に必要なのは、就任承諾書、発起人決定書、資本金計上証明書、設立時代表取締役選任決議書です。
これらを揃えた上で、さらに登記申請書、定款、登録免許税納付用台紙、OCR用申請用紙、代表取締役の印鑑証明書、代表者の印鑑届出書が必要となります。
つまり、ほとんどは登記に必要な書類なのです。
登記と言う行為は国が管理・管轄するので、やはり多少は必要書類が多くなる傾向にあります。
日本社会の一員として、合法的に営業活動を行えるためにも、きちんと手続きを行う必要があります。届け出も同様です。
会社設立手続きに欠かせない必要書類 についての情報をまとめてみました。この情報がお役に立てるとうれしいです。